歩き方を意識してみよう。(着地のしかた2)

前回は、着地をするときの「足裏」の使い方をお話ししました。

どうですか?少し、気にして歩くようになれましたか?

今回は、「ひざ」に注目してみましょう。

自分の歩く姿。ショーウインドウのガラスに映る姿を横目でチラリと見たことあります?

背筋はスラリとモデル風?

膝が曲がったカクカク歩き?

赤ちゃんみたいなヨチヨチ歩き?

ガラスに映る姿を見て、背筋を伸ばしてみたり・・・ガくりとショックを受けたり・・・。

自分の普段歩いている姿は、自分の目で見ることができないので困りものかもしれませんね。

着地の瞬間の膝は・・・「曲げない」。これが理想です。

膝が、着地のときに曲がっていると体の重心が下がります。一度、下がった重心を上にあげるにはパワーが必要になります。

重い荷物を動かすにも一度地面へ降ろしてしまうと持ち上げるのに力がいる時ってありますよね。

さらに、体の上下運動が大きくなってしまうので膝に負担がかかってしまいます。

かかとが地面に着いたらすぐに軸足になるように心がけてみてください。

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歩き方を意識してみよう。(着地のしかた)

前回は、上半身の動きについて少しお話しました。

なかなか、意識していないとすぐに元通りの歩き方になってしまうことと思います。

「立ち方」も「歩き方」も、いちいち意識すること。それをクセにすること。これが良い姿勢に近づく一番の近道です。

一日一回でもいい。「あっ。そうだったな。」と思い出すことが大切です。

では、今回は「着地」についてです。

歩いている時、あなたの足音はしますか?

「コツコツ」ハイヒール音?

「ズリズリ」ゾウリ音?

それとも「ズルペタ」・・・?

まずは、歩くときにどんなふうに足を使って着地しているのか意識してみましょう。

それから、靴底はどんなところがすり減っているのか?靴下は、どこに穴がよくあくのか?

家の中でスリッパを履く人なら、どんな部分が凹んでいるか?

いろんなところから客観的にも探してみましょう。

自分の体重のかかり方。足の使い方がわかってくることと思います。

では、理想の着地の仕方です。

1.かかと 2.足裏(中心線) 3.親指~小指まで均等に蹴り上げる。

そうです。すごい理想です。なぁんだ。と思った人もいますよね。

だって、当たり前すぎますものね。

でも、この当たり前すぎる着地の仕方ができていないんですよ。意外に。

実際に意識してやってみると、指を使って歩いている人って少ないと思います。

すごく足に力が要りますよ。というか、足使って歩いてるぅ~という印象が強くなると思います。

理想は、ちょっといきなり無理な人へ。

1.かかと 2.土ふまず 3.親指で蹴り上げる。

この順番で着地してみましょう。

例えば、1.かかと 2.足裏外側 3.小指 4.親指で蹴り上げる。という歩き方の場合。(意外とこの歩き方の人が多いと思います。足の外側を使って歩いている人)

まず、歩くタイミングがずれます。重心が外側へ行き、頭が歩くたびにゆれます。

これでは、前回の上半身の動きに反してしまう上、着地の衝撃を和らげることができません。

歩くという動作は、自分の移動する手段です。朝、起きてから何歩も歩きますよね。

この着地の仕方をマスターすれば・・・足の冷え症は、絶対に治ります。

次回(7/9)は、着地の仕方2(膝)について少しお話しようと思います。

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歩き方を意識してみよう。(上半身の動き)

今回からは、少し「歩き方」についてお話していこうと思います。

毎日、何歩くらい歩いていますか?

今や、ウォーキングブームですが・・・実際にしている方は、すばらしいですよね。

最低1時間は、歩いたほうがいいそうです。

ウォーキングをしていてある程度たつと、快楽ホルモンが分泌されます。

その後、この快楽ホルモンを抑制する別のホルモンがでるまでがちょうど1時間ぐらいだそうです。

ウォーキングを早めに切り上げてしまうと、快楽ホルモンが分泌された状態で終わってしまうので(ランニングハイ状態)その後の抑制ホルモンを分泌させてからウォーキングを終了したほうが、脳にはいいそうですよ。

なので、ウォーキングをしている方々、最低1時間は歩いてくださいね。

で、前置きが長くなりましたが・・・本題へ。

「上半身を意識」してみましょう。

・体の重心・・・前回もお話しましたが、体の重心は腹部です。この腹部にある重心は、高い位置にあることを意識します。歩幅が、自然と広がるのを感じることができると思います。

・腹筋を意識・・・腹筋を意識すると、自然と裏側の背骨が真っ直ぐになります。

・上半身の動き・・・歩いている時、左右・前後にあまり動かないことです。

・腰部に四角い箱をイメージ・・・ご自分の腰まわりは、四角い箱だと想像して下さい。歩く時、この四角い箱は、並々ついだグラスのように揺れてはいけません。捻ったり傾いたりしないで、スーッと平行移動していくことです。

どうですか?こんなこと、考えたことありますか?

この4つのポイントを上半身の動きのポイントとして意識してみましょう。

では、次回(7/3(水))は「歩き方の着地」についてお伝えしようと思います。

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姿勢・まずは自分を知ることから始めよう。(体の重心)

前回までは、左右・前後のからだの歪みを確認してきました。

今回は、「自分の体の重心をどこに置くか。」というのがテーマです。

「体の重心」・・・からだの中で最も重く感じられる部位です。

「私は頭かなぁ。」とか、「僕は肩かなぁ。」なんて思っていたらダメですよ~。

疲れているところを探しているのではないのですから。

ここでの重心は、「腹部」です。

どうですか?そう言われてみると、ちょっとおなかに力が入ってきませんか。

腹部に重心を置くというのは、姿勢を正す上でとても重要です。

例えば、ちょっと太ってしまっている人は、おなかが前方に出てしまうため重心も前方へ移動します。

しかし、重心が前方へ移動すると前に転びやすくなるため、体は勝手に腰を反らしてバランスを取るようになります。

そうなんです。もう、これだけのことで腰痛の原因になったりするのです。

では、腹部の重心をどのような位置へ持ってきたら良いのか?

重心はなるべく背骨に近づけておくことが、良い姿勢を安定できます。

腹筋に力を入れて腹部をコンパクトにしておくことが効果的!←おなかの引き締めが重要かな・・・。

そうなると、腰の湾曲も小さくなり重心も上方へ上がってくるのでスラリと見えます。

「そんなこといってもよくわからない」と言う方へ。

かかとを上げてつま先立ちをしてみるとよくわかりますよ。まずは、立ち上がってつま先立ちを!

どうですか?おなか(腹筋)に自然と力が入り、お尻もキュッと引き締まっていませんか?

そうなんです。これを体に覚えさせること。これも今回のポイントです。

かかとが降りて普通に立っても、このおなかとおしりのキュッとしまった感じを忘れないで下さい。

11回やってみるだけで効果有り・・・!

ちょっと、思い出してみてください。歌舞伎役者やバレリーナの立ち姿を。

重心がコンパクト。お手本です。この姿を頭に描いてイメージトレーニングしましょう。

では、来週625日は、「歩き方」をテーマに少しお話していきます。

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姿勢・まずは自分を知ることから始めよう。(前後のゆがみ)

今まで左右のゆがみを確認してきました。

今回からは、前後のゆがみをチェックしていきましょう。

まずは、簡単なチェック方法です。(壁に背をつけて立つ。)

横から見て「耳の穴」「肩の先端」のいずれかが前に出ていると前後のゆがみがあります。

・背中が丸くなっていませんか?

・首が前に突き出ていませんか?

・おなかが突き出ていませんか?

ここまでは、自分の現在の普段の姿勢のチェックです。

では、もう一度良く見てみましょう。

壁を背にして立つ。

かかとを壁につける。

お尻・肩甲骨・後頭部が壁につくようにする。

仕上げにあごを引く。

手の親指は横から見て太もものセンターの辺りにくるようにする。

ポイントは、腹筋に力をいれると背中の上の方までスーッと伸びますよ。

どうですか?

この姿勢がつらいですか?

この姿勢をとってみて苦しい場所はどこでしょう?

首?肩甲骨?腕?足?

苦しい場所が、ゆがみの原因になってきていることは間違いないでしょう。

そうです。ここでも大切なことは、壁に背をつけて立った時、自分の苦しい場所を見つけましょう。それを知ることが大切です。

この①~⑤をチェックしながら1130秒キープしてみましょう。

(ハミガキしながらでもOK!)体に、この姿勢を覚えさせることが大切です。

正しい姿勢をとることが癖になればラッキーですからね。

「正しい姿勢」とは・・・「自然で疲れない」はずなのです。

早速、今日から実践してみてください。

次回は、「からだの重心」について少しお伝えしようと思います。

では、618()に。

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姿勢・まずは自分を知ることから始めよう。(左右のゆがみ③)

今日は、もう少しご自分の左右の歪みを見てみましょう。

一つ目は・・・。

家に体重計が2つある人は、片方ずつ足を乗せて量ってみましょう。

う~ん。あんまり体重計が2つもある家は少ないかな・・・。

もし、「バランスWiiボード」をお持ちなら、もう一度ご自分の状態を確認してみるといいですよね。

確認できたら、今度は同じメモリになるように重心を変えてみてください。

そうです。2つの体重計が同じメモリになるようにするのです。

そうすることで、どれだけ自分が左右に重心がずれているかが確認できると思います。

ここでのポイントは、計るだけではダメです。必ず、同じメモリになるようにして、自分の体で重心がどれだけずれているかを体感することが大切です。

二つ目は・・・。

普通に「足踏み」してみてください。

左右の足に感じる衝撃や負担はどうですか?

同じように感じるなら良し。左右違うような気がするなら、同じようになるように自分で調節してみてください。

その「足踏み」は、ギコチナイですか?

普段何気なく歩く動作ですが、左右の違いなんて気にしたことないと思います。

そうです。ここでも、大切なことは、自分で左右の違いを感じると言うことです。

三つ目は・・・。

ちょっと、外れますが・・・ガムをかむ時、または、普段ご飯を食べる時。

どっちで噛みますか?

左右の噛む強さなんかはどうですか?

こんな風に考えると、普段何気なくしている動作が、どれだけ左右違うかがわかってくると思います。

何度もいいますが、ポイントはこの左右の違いを自分で感じることです。

自分の癖といってもいいかもしれませんが、体の使い方ひとつで変わってきます。

まずは、自分を知ることから始めましょう。

そんなこと言ったって、右利きを左利きになんて・・・私も出来ませんけど。

次回は、「前後のゆがみについて」です。

左右のゆがみは、鏡でわかったりしますが、前後のゆがみは・・・意外と落とし穴かもしれません。

では、また来週611日(水)に。

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姿勢・まずは自分を知ることから始めよう。(左右のゆがみ②)

ご自分の全身のゆがみが、わかってきましたか?

では、顔も見てみましょう!

   

    目尻

    口角(口の両端)

間違っても、下がっていることを確認してはダメですよ~。

あくまでも、左右が水平であるかどうかです。

表情を作る筋肉は・・・「表情筋」と呼ばれています。

この表情筋。人の顔は、他の動物に比べて多いそうです。

確かに、人は顔の表情で表現することが多いですものね。犬のように尻尾を振らないし。

馬のように耳を動かさない。

30対もの表情筋。笑顔は、8つの筋肉によって作られ、しかめ面には最大20の筋肉を必要とするそうです。

ということは、しかめ面ばかりしている人は、顔の筋肉をとても動かしていて・・・その筋肉が疲れてくると・・・顔もココロも歪むのかも!!

では、次回は6月に入ってから、もう少し左右のゆがみについてお話します。

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姿勢・まずは自分を知ることから始めよう。(左右のゆがみ①)

自分が、どんな風に歪んでいるのか?

鏡を見るとなんか傾いているなぁって思うんです。

写真を撮るときに「もう少し、真っ直ぐになって」ってよく言われます。

服の肩紐が、片方ばっかり落ちてきます。

スカートの中心がズレたりします。

などなど、よくあることです。

そう、よく考えてみると自分でもわかっている・・・というか、自分ではそんなつもりはないのだけれど、「なんか、そういうところがあるんだよなぁ。」と言う感じでしょうか?

だからといって、あんまり気にしていないというか。どうして、そうなるのかって所までは、思っていないのが現状ですよね。

では、まず第1に。「左右のゆがみ」を見ていきましょう。

・薄着になる。

・全身が映る鏡の前。(無い場合は、誰かに正面に立って見てもらう!)

・いつもの姿勢できをつけ。

ポイントです。(必ず左右と比較していきましょう!)

    耳の位置

    肩のライン

    腰(ウエストライン)

    膝の位置

    足先の開き具合

どうですか?左右の高さの位置は、水平ですか?

ここでのポイントは、体の一箇所(たとえば肩のラインだけ)の傾きだけを見てはダメです。必ず、全身を見ていくことをお勧めします。

どうでしょう?ちょっと自分の体のゆがみがわかってきましたか?

では、次回は529日に。

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姿勢・まずは自分を知ることから始めよう。

悪い姿勢。

そう聞かれたら・・・どんな風に答えますか?

猫背。

O脚。

おなかが出ている。

腰が曲がっている。

などなど・・・いっぱい出てきますよね。

では、良い姿勢をとってみましょう。

そう言われたら・・・どんな風に姿勢を正そうとしますか?

胸を反る。

腰を伸ばす。

足をくっつける。

おなかを引っ込める。

その良い姿勢は・・・鏡を見てどうですか?

カッコいい?

ギコチナイ?

正しい姿勢になったとき、体は・・・苦しい?

その姿勢を続けるのは・・・難しい?

そう。

いい姿勢になった時に・・・苦しいし、長くその姿勢を維持できないのは・・・。

あなたの体は・・・歪んでいるんです。

では、どんな風に歪んでいるのか知りたいですよね・・・。

次回は、5月26日に。

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見た目年齢。

あなたは、毎日お顔のお手入れを頑張っていますか?

女性なら・・・やっぱりお顔のお手入れに力が入ってしまいますよね。

美白、潤い、シワ・・・などなど。

努力を重ねる日本女性。

40代以降のマチュア世代は、マイナス5歳が当たり前だそうです。(拍手)

20代女性が憧れるマチュア世代は、行動力が高く情報に敏感。質の高いものを好む本物志向。

私もそうなりたいなぁ。

しかし、そこで気をつけなければいけないのは・・・お顔のお手入れだけではダメということです。

時々、お目にかかることもあると思います。

顔はすごーく若く見えても。

ファッションもすごーくおしゃれでも。

あれれれれ・・・という感じの人。いませんか?

前を歩いている人をみて・・・あんな風になりたくなぁ・・・と思ったことないですか?

ここで一つ!

「うしろ姿を意識すべし!!」

鏡の前に立ったら・・・お顔だけではダメですよ~。

全身をチェック!

そして、今までなかなか見ることが無かった「うしろ姿」チェック!

首・背中・ウエストにかけて。

ヒップから太ももにかけて。

とても重要な部分ですよ!

猫背になっていないか?

首が前のめりになっていないか?

ウエストに余分な脂肪がついていないか?

ヒップの位置が下がっていないか?

膝が開いていないか?

お肌も大事ですけど、全身のシルエットも大切です。

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