ROOKIES-卒業-

20090219003fl00003viewrsz150x

やっと見てきました。夏休み映画が始まる前に行っておかないと。と思い・・・。

こういう映画好きです。すぐに熱くなって感動しちゃうんですよね・・・。

物語ってわかっていても、隣に座る娘とみている間中・・・「打ったね。」とか「可哀そうだね。」とか囁き合い、ニッコリ笑ったり、顔を見合わせたり、時々お互いに涙をこらえて観ていました。

一つ一つの言葉が心に響くストーリー。自分はこんなに一生懸命になったことあったのかな。とか娘は、どんなふうになっていくんだろうとか。いろいろ考えたり。

スポーツってすばらしいけど、ときどき思う。仲間はいつもライバルなんだって。

いつも分かり合える仲間は、時として最高のライバルになる。いろんな思いが巡りました。

本当の最高の仲間に出会える人は、きっと数少ないだろうって・・・。

「夢の果て・・・」その続きの答え。本当にそうだなって思った。

ドラマは最後の方しか見ていなかったけど、最初から見てみたいな。

あなたには夢の果てってある?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぽにょ

子供が小さくないと見に行かないかな・・・。

でもね。

とってもかわいいのです。

体型とか下の娘とダブっちゃって。

なーんかほのぼのしちゃうんですよね。

「ぽーにょ。ぽーにょ。さかなのこ!」

なのに、魔法を捨てて人間の子供になっちゃう。

ちょっと、人魚姫みたいな・・・。

おとなのようなこどものはなし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏休み映画、始まる前に。

子供たち夏休み・・・もうすぐですね。

この夏休み映画が始まる前に・・・もうすぐ終わってしまいそうな「ナルニア国物語第2章」を見てきました。

早く行きたかったのですが・・・今頃になってしまいました。

しかし、うーん。終り頃に行くのっていいかも。

お客さんは少ない。しかも、ちょっと予告が始まってから入って行ったので・・・私から前に座っている人は一人もいなかった。

後ろさえ見なければ・・・貸し切り状態でした。これって今までなかったなぁ。

プレミアスクリーンも良かったけど、今回も一人でみている感じで良かった。

内容は・・・第1章のほうがよかったかなぁ・・・。

次は、「奇跡のシンフォニー」みたいな。

からだ工房ここの

静岡県掛川市大坂1264 0537-72-2413

お気軽にお問合せ下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画を見ました

黄金羅針盤・ライラ冒険」見てきました。

こういう映画って好きです。

なぞめいた世界。立ち向かう勇敢な少女。そしてなにより美しい頭のいい女性。自然界の迫力。

自分がいる世界とは、別の未知なる世界をみるなんて・・・ワクワクします。

自分のダイモンを見つけることが出来ますよ。ちょっと試してみては?

私は「ねずみ」でした。

ちょっと今、思ったんですけど、日本人だけど、地球人の私たち。

もし、本当に別世界があったら・・・どうします?

地球というこの世界で・・・戦争なんかやってる場合じゃないでしょ。

そう思いませんか?

工房

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どうしても重ねてしまう・・・。

「蛍の墓」を最後のほうだけ、見ていました。

兄妹だけで生きていて。妹は、死んでしまう・・・。

幼い子供たち。どうしても自分の子供と重ねてしまう・・・。

もし、自分の子供だったら。

そう思うだけで、涙は溢れるばかりで・・・。

やっぱり、戦争はよくないです。

良いことなんか、一つもない。勝っても負けても。争いは、両方が傷つくだけと思うのは、私だけでしょうか。

おじいちゃんが昔、母に話したそうです。

人殺しなんか誰だってしたいわけがない。でも、やらなければ、自分がやられてしまう。相手は、すぐ自分の目の前にいて・・・。

戦争の時のことを思えば、どんなつらいことでも我慢できる・・・と。

最初で最後。戦争の話は1度だけ。

きっと、話したくないことばかりだったのだと思う。

でも、悲しい事実は語らなければ・・・伝わらない。

話してくれなければ・・・昔と同じ過ちを犯してしまう可能性は高くなるのではないかと思う時がある。

戦争を知らない世代に移りつつある日本だから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

字幕を考えて・・・送信。

おもしろいもの見つけました。

映画好きの人なら、全てのシーンを応募するのでは。

まだ公開されていない映画・・・ミス ポターの話。

私も応募してみました。

映像も流れて、自分の考えた字幕も見ることが出来ますよ。

興味のある方は、どうぞ。

「ミスポター」「字幕コンクール」などで検索してみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世界がもし100人の村だったら。

衣食住に立ち止まることが無い世の中。

そう思っているのはごく一部の人であるということ。

同じ時間に生きているとは思えない。

同感だと思った。

普通だという基準は、人それぞれ違うだろう。

だけど、あまりにかけ離れすぎている。

そう思った。

この瞬間でさえ、着るものも無く、食べるものも無く、屋根も無いところで、じっと耐えている。

ただただ、生きている。そんな人たちが・・・大勢いるということ。

自分が幸せなだけに、涙する。可愛そうな人たちだと。

そう思う自分も恥ずかしい。

ただ、テレビの前で涙する。ただ、それだけで・・・番組が終われば、今までと変わらない生活。

健康で不自由なく暮らしていることに、慣れてしまっている。当たり前の生活であるということを。

世界中の人、全てが・・・幸せになることは、不可能なことなのだろうか。

人間の欲という塊は、無くなることはないのか。

身近にはない、悲しすぎる海の向こうの現状。知ることが第一歩なのかもしれない。

そう思いたい自分であった。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ほねほねワルツ?

最近、テレビ(NHK教育)番組で「ほねほねワルツ」という歌が流れているのを知っていますか?

すごいですよぉ~。女の子達が骨格の絵が描いてある服を着て歌に合わせてワルツを踊っているのです。

歌の内容は、「206個の骨たち~」・「どこかな?鎖骨?」となかなか本格的な歌なのです。

子供がこの番組を見ているので、私もこの歌が頭の中をクルクルと回っている状況です。

昼間も、思わず口ずさんでしまう「ホネホネ・ホネホネ・ワールツに~♪」と・・・・・。

なかなか、最後にいいこと言っています。

「君の骨は生きてい~る~♪」

だから、自然治癒力が働くのですよね。

時間がある方、一度聞いて見てください。頭から離れなくなりますよ~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)