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本当のところは、分からないが・・・。

スクールへ復習参加した時のこと。

その先輩は、来週で今の仕事を辞め、セラピストとして世の中に飛び立つ準備をしていた。

某家電メーカーと伺ってはいたが、どこのメーカーとは知らなかった。

話をしていると、義父が大好きなメーカーであることが判明した。

そう、我が家は、義父がこのメーカーのものしか買わない。

その影響を受けてか、私たちもそうなっている。

テレビ、デジカメ、ビデオカメラ、ビデオ、ホームシアター、パソコン・・・。

私は、先輩に「そうだったんですか・・・。いろいろ早く教えてもらえばよかった。」と言いました。

そしたら、先輩は、「いやいや、なんにもないですよ。社員割引とかもないし・・・」と言ったのです。

「・・・・・。」私。

実は、この先輩、大阪出身の方。直感でそう感じ取ったのか?

私が、安くいろいろ買おうとしたと思ったのか・・・・。ちょっと、そう思われたのかどうかは分からないが、そんな感じがした。

私は、パソコンもノートを買ったばかりだったので、買う前に機能とかいろいろ教えてもらえたら良かったな。と思っただけなんだけど・・・・。

先輩を使って安く購入しようとか、そんなこと思ってなかったんですけどね・・・。

そう思ったかどうかは、本当のところ分からないが・・・もし、そうでなかったらすみません・・・。私にはそう感じました・・・。それとなく、ショックを受けました。

東西の地域性でしょうか・・・?

<追伸>

この先輩は、とても頭の良い方なんです。決して、せこい人ではありません・・・。

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やってきましたよ~我が家に。

小学生の頃、友達の家にあったもの。

当時、それがすごく羨ましかった・・・。

家で食べられるなんて。

でも、なぜか買える状況になっても「あったらいいなぁ」と思うものの。

お店で毎年見かけても。

買うという行動までいかなかった・・・。

それは、出来上がりにあった。

サラサラふわふわ感が好きなのだ。

ザラザラごりごり感はあまり好きではないのだ。

そう、家で作られるそれは、まさに必ず後者であるから。

今までで、最高だった「かき氷」は、金沢で食べたもの。

サラサラふわふわ氷に抹茶の粉だけかかっている・・・。

そして、金粉が・・・。

お店もギャラリーのようなところで、そう、貴婦人しか来ないような場所・・・。

しかし、今日、我が家についにかき氷機がやってきた。

キティちゃんがついている機械で、かわいいお店を開いてくれた、我が娘。

お店屋さんだと言いながらも、自分も食べたい娘である。

一つ作り終わるとお店交代、私が作ることとなった。

サラサラふわふわ氷には負けるけど、子供にとってはこれも勉強になるかも。

水が氷になるまでの長い時間。

かき氷機のしくみ。

刃が危ない。手を入れない。

氷がすぐに溶けてしまうこと。

シロップで溶けてしまうこと。

冷たいのに一口食べるたびに顔を見合わせて笑いあう。

暑い夏の日に家族で食べたかき氷。自分が作ったかき氷に妹がとても嬉しがっていたことを・・・。

娘は、またいつか思い出すことがあるだろう。

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素直・頑張りすぎ・・・。

お迎えに行くと、駐車場で先生にあった。

テレビもついているのに、ずっと勉強しているんだよ。

一日目からあんなに頑張って・・・。

と報告があった。

部屋に入ると、3人子供がいた。

2人は、テレビを見ている。

わが子は、一生懸命勉強している・・・。

そんなにやることがあったかなぁ。と思い近寄ると・・・。

私が作った問題ノートをすべてやろうと必死になっている!!

すぐに鉛筆を机に置かせた。

「何?全部やろうとしてたの?」

「だって、やんないと!! でも、問題が多すぎる・・・」

実は、小学校からの夏休みの練習長1冊の他に、私が今まで宿題に出たプリントをノート

に手作りで問題集にしたものをこの夏休みにやることにすると子供と約束していた。

学校からの宿題は国語算数と1ページづつやってあった。

ところが、私が作った問題ノートは、国語・算数と7ページづつぐらいあったのだが、

(毎日のことなので作りだめをしていた。)

一日1ページやっていけばいいな。と思っていたのに・・・。

1日目の今日。作った全てをやってしまったのだ。

本人の勘違いで作ってある問題全部やってしまって、次の問題を作ってもらう。と考えていたらしい・・・。

1週間分、勉強したね。

素直だなぁ。

私との約束と思ってくれたのかなぁ。

やり遂げちゃうところがすごいなぁ。

頑張りすぎて、夜はすぐに眠っちゃった・・・。

明日も夏休みのラジオ体操だね。

今日から夏休み。

初めての夏休み。

遊びも楽しもうね・・・。

そんなに頑張りすぎないで・・・。

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誰かが言えばすぐに広まる・・・。

おしりかじりむし~♪

おしりかじりむし~♪

おしりとおしりでおしりあい!!

この歌、なにか結構話題になっているらしい。

NHK教育の「みんなのうた」番組で流れている曲なんだけど。

http://www.nhk.or.jp/minna/

子供が見ているから知っていただけなのだが・・・。

6・7月放送のものなのに・・・。

Mixiにもコミュニティがあるほどで(1000人超えてます)・・・。

なんでも、集まるところには集まってくる。

不思議なものです。

反応のいい人たちが、どこにでも集まるのか・・・?

ただ、飛びついてきているだけなのか・・・?

数年前では考えも出来なかったことが・・・世の中起きています。

追伸:この歌は結構いいですよ!独特です。一度聞くと頭から離れません・・・。

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おかあさん、あのね・・・。

小学校に入学して4ヶ月が経とうとしている。

ひらがなの練習から始まって、今となっては文章を書くようになってきた。

自分の出したい相手に手紙を書くということをやっているらしい。

家にも手紙を持ってきてくれた。

題名「おしごと」

  おかあさん、あのね。おしごと、たのしい?

  わたしは、しょうがっこうがだいすきだよ。

渡されて、娘が小学校をとても楽しく思っていることに安心した。

その反面、「おしごと、たのしい?」の文に戸惑う自分がいる。

子供は、どんどん新しいことや興味あることを見つけ吸収していく。そして、それを好きになり、その空間を楽しむことができる。

大人だって、そうあり続けたい。そう思う。

たった2行の手紙だけど、娘の思いが伝わる・・・。

どんなに長い文章でも、たった一行の文でも思いを伝えるということは、本当に相手を思

う気持ちがないと伝わらないものだろう。

「あのね・・・。こんなにたのしいおしごとないよ。」

そんな風に言える自分を想像したい。

「あのね・・・。わたしもおかあさんみたいになりたいな。」

そんな風に言ってくれる娘を夢見たい。

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響かせることができるか?

「自分に響く言葉が、同じように相手に響くとは限らない。」

そうかぁ。と思った。

ふと、5年ぐらい前のことを思い出した。

20歳くらいの時にすごく気が合う美容師さんに出会った。

もう何年もカットをお願いしていた。

大会に出場するモデル役もやった。

プライベートで家に泊まりに行ったこともあった。

お互い結婚もして・・・。子供も産まれ・・・。

出産で休職していた美容師さんから電話が掛かってきた。

食事をしませんかと。

久しぶりに会えると嬉しくて、その場所へ行くと、知らない人もいた。

想像つく人もいるかもしれないが・・・明らかに宗教の勧誘だった。

私は、話を聞いたが、他の宗教を悪く言うその人には何の魅力も感じなかった。

ただただ、ショックで、騙されたと思うばかりだった・・・。

断るのに3時間ぐらいかかったか。

その知らない人は、最後には「あなたに悪いことが起きるわよ。」とまで言った。

私は言った。「もし、悪いことが起きたとして、それを自分で乗り越えられなかったとしたら、それはそういう運命だったと思うと。それは、神でもどうすることもできないだろうと。あなたに助けてもらうつもりはないと。」

そして、知らない人は、私の勧誘を諦めた。どうなっても知らないわよ。という顔をしていた。

家に帰って冷静になってみれば、美容師さんは、自分は信じているから、私にもいいことが起こるよう、勧めてくれたのだと思いたかった。

別れた後、すぐに電話が掛かって来た。

さっきは、ごめんね。と。

もう一人の人がいたから、なかなか言えなかった。と。

でも、本当に私はいいことが起きたから、信じて欲しい。と。

だけど、無理にはやっぱり進めないと。

美容師さんに会うことはそれ以来無い。だけど、年賀状はやり取りしている。それも変かもしれないが。

私から、相手にどんなことを、どんな言葉で響かせることができるか。

10人いたら、同じ言葉で同じように全員に伝わるのだろうか?

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平日休みも・・・忙しい。

昨日は、休暇をとり・・・いろいろと用事を済ませました。

平日、やっておきたいこと・・・ほとんど昨日は計画通り。

9:00・・・下の娘・歯の検診

9:30・・・下の娘・水疱瘡予防接種

10:30・・・下の娘を実家へ預け・・美容院へ

1:30・・・郵便局へ

2:00・・・車検の予約

2:45・・・昼食

3:00・・・磐田出発

3:30・・・大東へ帰宅

3:45・・・小学校・上の娘の面接

5:00・・・帰宅

なかなかハードだったけど、いろいろ片付いたかなぁ・・・。

土日じゃできないこと多いからね。平日休んでもゆっくりする暇なし。

保育園は、仕事をしている人にやさしいけど、小学校からはそうはいかないなぁ。

と実感している今日この頃。

学校・子ども会行事がいろいろあって・・・会社の有給休暇もすぐなくなりそう・・・。

<お知らせ>

明日は、会社の夏祭りなのですが・・・間寛平が来ますよ。誰でも自由に入れるサマーフェスティバルなので時間ある方はどうぞ。

   NTN株式会社 磐田製作所 駐車場内特設会場にて。

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そんな弾き方するなんて・・・。

今日の帰りは、重~い荷物。

鍵盤ハーモニカの練習が、今日の宿題だ。

「きらきら星」を練習する。

「おかあさん、ちかくにすわってみてて。」というので見学。

ピアノをならっているので、まあまあ上手に弾けた・・・のだが、気になることが一つ。

ど・ど そ・そ ら・ら そー。と弾き始めると、続けて同じ音のとき、指を鍵盤から

離さないで、口からの息で2回(とぅうー・とぅうー。)と息を吹き込むらしい。

指で2回弾くのではないのですねぇ。

娘に聞いたら、音楽の先生が他からくるんだよ。そのひとに弾き方おしえてもらった~。

とのことだ。間違いは無い。

でも、そんな息づかいで弾くなんてしらなかったよぉ。。。

私が小学生の頃とやっぱりちがうんだろうな・・・・・・・。

いやいや、単に教えてくれる先生がいなかっただけなんだろうけど・・・。

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今時だから・・・そう思うのか?

朝の通勤。

よく止まる信号機。

近くにバス停がある。

毎日、同じ時間、バスを待つ高校生がいる。

同じバスを待つ、何人かの女子高生。

友達とお喋りしている。

携帯と睨めっこしている。

鏡を見てる。

髪の毛を触ってる。

ボーっとしてる・・・。

いろんな子がいる。

時間があれば、携帯電話を片手にしている高校生が多い中、彼女はいつも本を読んでいる。

この中で・・・いつも本を開いている子がいる。

教科書や参考書ではなさそうな本を・・・いつも読んでいる。

もし、私が男なら・・・・あの子に惚れるだろうな。

我が家の娘たちも・・・携帯ではなく、本を片手にするような高校生になってほしいな・・・。

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笑顔がかわいい理由・・・。

赤ちゃんて、なんであんなに笑顔が可愛いのか?

真剣に考えたことありますか?

赤ちゃんに笑顔で迎えられると、どんな人でも・・・きっと、笑顔になると思う。

じゃあ、なんでそんなに可愛いのか?

答えの一つに、「○がないから。」としておこう。

単純かつ明解。自分ではそう思っている。

最初は、エーと思ったが、答えを確信できた。

今日、上の娘の2本目の歯が抜けた。

下前歯2本なくなっている。

1本のときは、あまり気にならなかったが、今日はかなりのものだ。

口を開くだびに、歯茎が見え隠れし・・・。思わず、笑ってしまう。

歯は、あるとなしでは印象が随分変わる。

上の娘の歯抜けをみて・・・赤ちゃんだった頃を、下の娘に重ねて思い出してみる。

いつ大人の歯が生えてくるか?

まだ、もう少し・・・赤ちゃんだった頃を思い出させてね。

歯が無いということが・・・赤ちゃんの笑顔にますます魅力を与えている。

そんな風に思うのは・・・私だけだろうか?

まあ、歯がないということだけというわけでもないが・・・一つの要素としておこう。

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メタボはうつ伏せが・・・。

本日の患者さん。

かなりお腹まわりについてます。

こんな失礼なことを書くのも・・・私の叔父だからですが・・・。

まあ、生活習慣があまりよろしくない人で。

お酒・パチンコ大好き人間。

でも、仕事はしっかりやる人です。

世の中のこともよく知ってる。政治や経済、話をすると勉強になることが多い。

ちょっと、おしゃべりが過ぎて、うるさいときもあるけど。

ちょっと、動くだけで「腰が痛い。イテテテテ。」と言っているので、診察しました。

私のことを小さいころから知っていることもあり、施術には半信半疑。

でも、さすがに足首回転から膝関節調整までやって踵がお尻につくのがわかると、いろいろ言わなくなって・・・ちょっと信じたみたい。

参ったか~と言わんばかりに腰方形筋をストレッチしました。

「おー。うーん。」と言いながらも、立ち上がった後、さっきと比べ、すいすい体が動いているではありませんか。

腰の痛みもだいぶやわらぎ、ちょっと、勉強をすると部屋に入ってしまいました。

この施術、一番大変だったのが、お腹の肉。

うつ伏せになるとちょっと苦しいらしく、途中、体に力が入ってしまうことも。たびたび。

「やっぱ、痩せなきゃだめだねぇ。」

メタボでは、せっかくの施術も効果半減してしまいそうです。

メタボ・・・これも体のアンバランス。

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努力の法則とは・・・。

「 結果 = 量 × 方向性 」

努力の法則とは・・・こんな式が成り立つようだ。ある先生の話。

10」の努力をしても、方向性が「0」や「マイナス1」だと、結果は「0(成果なし)」や

「マイナス(逆効果)」になってしまうという。

努力が実るかどうかは、方向の正しさがポイントになるようだ。

いくら努力をしても、報われない、結果が出ない人は、その努力の方法が違っていることがある。

なんでも、やればいいってわけではない。

そうとわかっていても、なかなか本当に自分がやっていることが正しいかどうか、見極めることも難しい。

量というものは、ある程度、自分でやり続けることが出来ると思う。

しかし、方向性を見極める力は、誰でもあるというものではないと思う。

そこで必要になるのは、「メンター」ということだ。

精神的な助言者を見つけるということが、この方向性を導くヒントになるようだ。

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名前って・・・影響する?

「イチロー」ってやっぱりすごいね。

スマート、鮮やか、無理がない、派手ではない。しゃべり過ぎない。

それが、また魅力なのか。

いつまでも、目標を持ち続ける。

「イチロー」の名前といえば、一緒に「パンチ佐藤」である。

オリックス時代、日本の野球界で初めて本名以外の登録をした二人組だったと記憶しているが・・・(ほんとかな・・・ちょっと不安)

あの発表があったときは、まだ「イチロー」は若かった。

「パンチ佐藤」の隣でちょっこりとしていたような気がする。

「パンチ佐藤」も“佐藤”が無ければ・・・大リーグで活躍していたかも?

“佐藤”が残っただけに、ちょっと中途半端だったかも。おしゃべりだしね。

最近思うが、「ハンカチ王子」と「イチロー」は共雰囲気がちょっと似ている気がする。

じゃあ、登録名は「王子」?「ゆうちゃん」?

それとも・・・

でも、やっぱりなんでも普通じゃあ駄目だってこと。そう思うのは・・・私だけかな。

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「らしさ」を大切に・・・。

中学に入学し、1年の時の先生が初めて出した学級の手紙に書いてあった言葉。

私は、何故か用紙の1/4にこの言葉とその下に「男らしさ、女らしさ」と書いてあるのを見て、異常に腹が立った覚えがある。

新任の男の先生が担任だった。

一瞬にして、この先生とは合わないな。と直感した。

私の中での「らしさ」とは、「男・女」と分ける「らしさ」ではなかったのだと今になって思う。

「男・女」と分けられたことに、きっと無性にやりきれない思いが芽生えた。

このことから、1年間、先生を好きになることはなかった・・・。

「男・女」という区別は世の中、いくらでも存在する。

でも、「らしさ」とは・・・この二つに分けられるものではないと思う。

たぶん、この先生が・・・「自分らしさ」と書いてくれてあったら・・・。

私は、先生のことが好きになれたかもしれない。そう思う。

単純に、男と女がいて、でも、人それぞれの「らしさ」があって。

母親になった今、私が今思うのは、「子供らしさ」ってどんなものなのだろうということ。

泣いたり、笑ったり、駄々こねたり、いたずらしたり、甘えてみたり・・・。

私は今、自分の忙しさに・・・子供から「らしさ」を奪ってはいないかと少し心配になる時がある・・・。

世の中、そんな子供たちが・・・増えているのではないかと。

じゃあ、「大人らしさ」って?

世の中、本当の大人が少なくなってきてはいないかと。

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スクール参加とロミロミ体験・・・。

昨日は、FTAスクールへ復習参加しました。

前回は、娘が入院していたので参加できず・・・期間が開いてしまったので、

久しぶりのスクールでしたが、やっぱり勉強することは限りない。

たぶん、何回通っても覚えることがなくなることって無いんだろうな。と思う。

何でも、一つひとつ、自分で考えてみる・・・。

それが大事なんだということを再認識したような気がした。

それと、今回はもう一つ、ロミロミマッサージを体験しました。

実は、私はマッサージが苦手の人間でして・・・。

少しのマッサージでも首周りは気分が悪くなるくらいの人種なのです。

なんですが、すごく興味もあったので・・・体験しました。

で、感想はというと・・・。

正直、次の日によく言う、もみ返しがあるかなぁと心配していたのですが、今日現在なんともなし。

全然、問題ないです。マッサージがこんなにいいものとは・・・体験してみないとわからないものです。感謝!!

ずっと、ここ1ヶ月以上痛かった左足の裏の痛みも取れてなし。

一番嬉しかったのは、仕事復帰してからずっと浮腫んでいた足が、見事に細くなったということです。

女性にとって浮腫みは世代問わず、悩んでいる人が多いのでは。

太ったんじゃなくて浮腫んじゃってる人が多いんじゃないかな。

興味がある人は・・・是非、試してみてください。

「からだ工房 フミユ ロミロミマッサージ

体験中、何故か眠りに落ちることがなかった。

すごく興味が湧いてきてどうやってマッサージしているのか気になってしまって。

う~ん。勉強してみたいなぁと思ったのでした。

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会えたのかしら?雲の上で。

雨は、あがっていたけど雲はまだ残っていた。

あの二人は会えたのかなぁと空を眺める。

我が家でも毎年、七夕の飾りをし外へ立てる。

でも、なんで短冊に私たちの願いを書くのか。

いまだによく分からない。けど、何かしら書いてしまう。

会えるといいなぁと毎年思う気持ちは変わらない。

物語は、語り継がれる。

この話はいつからの話なのか。

決して、新しいものではないだろう。

昔からの物語は、ずっと語り継がれている。

不思議だ。

今、この現在において生まれた物語は、将来語り継がれるものがあるのだろうか。

どうだろう。

昔からの物語は、今この世の中でどうして残っているのか。

やっぱり、魅力があるからかな。

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傘を差し出され・・・。

私の随分、前を歩いていた。

雨が急に降り出していた。

彼は、傘を持っていなかったので、濡れながら急ぎ足だった。

門を通り過ぎるとき、守衛が彼に傘を差し出した。

彼の前にも何人もの人が歩いて門を通り過ぎていたと思う。

しかし、何故か、守衛は彼に傘を差し出していた。

「いいですよ。そんなに降っていないし。」

「私、2本持っていますから。どうぞ、使ってください。明日、持ってきていただければ。」

「えっ。あなたのなの?いいですよ。いや、悪いですよ・・・。」

そんな会話が聞こえる中、私は傘をさしたまま、その脇を通り過ぎる。

彼は、変わり者と呼ばれている。

いつも、ただ一人。仕事をしているという話。その仕事というものも・・・。

いつでも、ただ一人でいる。

たぶん、もう何年もそんな感じで。

変わり者と知ってか知らずか、傘を差し出した守衛に彼は何を思ったか?

変わり者と言われているが、誰から見て変わり者なのか?

ここにいるから、変わり者と呼ばれるのか?

人、誰もが・・・変わり者なのではないだろうか。

人、誰一人として・・・まったくのコピーは存在しない。

そんな私も・・・変わり者なのだろう。

そんなあなたも・・・誰かから見たら・・・変わり者なのだろう。

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扉を開けると・・・そう思う。

朝行けば、快適な室温。

ずっと、座りっぱなしの事務の仕事。

この時期、暑さと戦っている仕事場の人から見たら・・・。

何言ってるんだ!!って怒られそう。

だけど、こっちだって悩みはあるのだ。

そう、冷房との戦い・・・。

本当に、汗を流している人から言わせれば、贅沢な悩みと罵られ・・・。

でも、お昼休み、事務所の扉を開け食堂へ向かう。

この道中、体が温まっていく感触がある。

体がすごく冷えてるんだなぁと思う瞬間だ。

仕事中は、あまり感じないが・・・。

これって本当に体によくないね・・・そう思う。

だから、足のむくみもひどい。

冷房対策っていうけど、冷やすことばっかりじゃなく、冷えすぎない対策ってのも

考えて欲しいよなぁ・・・と思う私であった。

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なんかやっぱり・・・。

最近、ベンツに乗ってる人をよく見かける。

スーツを着てるオジサン。

ちょっと怖そうなオジサン。

サングラス風のメガネをかけたオバサン。

と、ここまでは私の中では、まあまあといったところだ。

ところが、今日見かけたのは・・・

ちょっとドカチン風の若者。

しかも乗ってたのが白のかなりかっこいいベンツで新車っぽかった。

生意気だなぁ。と思いつつ。

ローン組んで無理して買ったかな。とか

なんか悪いことやってるんじゃないだろうねぇ。とか

バックミラーで見えなくなるまで思い描いてしまった。

まあ、彼の本当のところはわからないが、私がどれだけ見ず知らずの人を・・・

見かけだけで見ているかってことです。

っていうことは、見ず知らずの誰かは・・・・

私のこと・・・やっぱり見かけだけで判断してるってことですよ。

人は見かけによらないって言うけど、やっぱ知らない人だったら見かけから入るよね。

っていうか、絶対、家族で無い限り、最初は全員・・・

初対面だよねぇ。

ということは・・・・やっぱり・・・大事だねぇ。見かけってものも。

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字幕を考えて・・・送信。

おもしろいもの見つけました。

映画好きの人なら、全てのシーンを応募するのでは。

まだ公開されていない映画・・・ミス ポターの話。

私も応募してみました。

映像も流れて、自分の考えた字幕も見ることが出来ますよ。

興味のある方は、どうぞ。

「ミスポター」「字幕コンクール」などで検索してみてください。

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世界がもし100人の村だったら。

衣食住に立ち止まることが無い世の中。

そう思っているのはごく一部の人であるということ。

同じ時間に生きているとは思えない。

同感だと思った。

普通だという基準は、人それぞれ違うだろう。

だけど、あまりにかけ離れすぎている。

そう思った。

この瞬間でさえ、着るものも無く、食べるものも無く、屋根も無いところで、じっと耐えている。

ただただ、生きている。そんな人たちが・・・大勢いるということ。

自分が幸せなだけに、涙する。可愛そうな人たちだと。

そう思う自分も恥ずかしい。

ただ、テレビの前で涙する。ただ、それだけで・・・番組が終われば、今までと変わらない生活。

健康で不自由なく暮らしていることに、慣れてしまっている。当たり前の生活であるということを。

世界中の人、全てが・・・幸せになることは、不可能なことなのだろうか。

人間の欲という塊は、無くなることはないのか。

身近にはない、悲しすぎる海の向こうの現状。知ることが第一歩なのかもしれない。

そう思いたい自分であった。

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